5月中に振り込まれた配当金実績(税引前)です。
●吉野屋ホールディングス
200株×11円=2,200円
優待券5,000円分もいただきました。
●日経平均高配当株50指数連動型上場投信
120口×38円=4,560円
●壱番屋
1,000株×8円=8,000円
株主優待券2,000円分もいただきました。
●Oneリート投資法人
9口×2,386円=21,474円
今月の配当金合計は、36,234円となりました。
保有している3月決算企業から、期末増配や2027年3月期の増配予想が続々と発表されました。
SNS等では、あっという間に資産が築けるかのような情報で溢れていますが、あっという間に資産が築ける「多くの人にとって再現性のある」運用方法などありません。
毎月、税制優遇制度(確定拠出年金やNISAつみたて投資枠)で投資信託を積み立て続け、主にNISA成長投資枠で配当成長を期待できる株式を買っていく…。
時間のかかる地味な作業を愚直に続けることが私にとっての正解です。
私が買い続けている主要銘柄の増配情報です。
①三菱商事
・27年3月期予想配当額125円(15円増)
・2,000株(持株)×15円(増配分)=30,000円
②東京海上HD
・27年3月期予想配当額245円(27円増)
・1,200株(持株)×27円(増配分)=32,400円
③オリックス
・27年3月期予想配当額187.36円(31.26円増)
・1,000株(持株)×31.26円(増配分)=31,260円
④三菱HCキャピタル
・27年3月期予想配当額51円(5円増)
・3,000株(持株)×5円(増配分)=15,000円
この4銘柄だけで合計108,660円分の受取配当金が増える計算です。
なお、これら銘柄は2020年3月時点ですでに保有していました。三菱商事は、2020年3月期から2026年3月期までの6期で配当金が150%増、東京海上HDは同190%増、オリックスは同105%増、三菱HCキャピタル(2020年時点の社名は、三菱UFJリース)は同86%増です。
